レゴのブロック
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「レゴ」と聞くと、子供のおもちゃというイメージがあるのではないでしょうか。 特に男の子は、レゴで遊んでいるという子供が多いのではないでしょうか。 今回はそんな「レゴ」のマインドストームについて紹介しましょう。
レゴのショップ
マインドストームとは、レゴ社が米国マサチューセッツ工科大学と共同開発したもの。 1998年に発表された、最新型の時代を先駆ける製品で、革命を起こしたのです。 ブロックで組み立てたこの自律型ロボットは自由にそして面白い動きが出来るようになっています。 これはマイクロプロセッサーがインテリジェントブロックに組み込まれており、これにプログラミングを行っていることによって実現。 元々ロボットが組み立てられている訳ではなく、自分でブロックを組み立てることによって完成するという楽しさがあります。 そして、専用のソフトウエアでプログラミングを行って、ロボットが動くのです。 一人一人違ったロボットを組み立てられる事が可能なので、好奇心が沸くのではないでしょうか。 レゴは自分で組み立てるということで頭を使う為、学校などの教育機関向けの教材としても使用されている。 この教育用の事を、教育用レゴ マインドストームnxtと言います。 楽しみながら、学ぶ事が出来るというのは子供にとっても嬉しい事ですね。 次世代のロボット教材で、科学・技術・情報・工学を体験しながら学ぶことができ。 これは8歳以上が対象となり、知識を身につけるのに最適とされています。 また、自分で考えるということが必要とされるので、発明の才能を生み出すかもしれません。 今では世界中で25,000以上の教育機関で採用。 小学校から、大学まで対象とされた物があり、最新の技術としてはタッチセンサーやブルートゥースなども搭載されています。 日本全国でも、慶応義塾幼稚舎や立命館小学校など、1000校以上もの学校がレゴを教育用として導入しているのです。 それ程までに、このレゴでは教育するにあたってとても大切な事を学ぶことが出来るます。 また、日本科学未来館では、レゴエデュケーションとコラボレーションをし、マインドストーム NXTの実演イベントを行い、ロボットの実験教室も開催しています。 面白い実験内容としては、味覚センサーと、塩水の濃さを感じるロボットを作り、ロボットと人間どちらが正確に味を感じられるかというものです。 そこまでロボットは進化しているます。 まさに先端科学技術ですよね。 レゴのロボットを通じて、教育が出来たり、最先端の科学技術を実感できたりするというのは考えもしなかった事ではないでしょうか。 子供から楽しめるレゴ。より子供の事を考え、役立つものを作り続けているのです。 もう子供だけの物ではありません。 大人も、レゴを通じて学ぶことが多々あるのではないでしょうか。 これからも、進化し続けるレゴが楽しみですね。