船舶免許の更新

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船舶免許は1級小型船舶操縦士、2級小型船舶操縦士、特殊小型船舶操縦士と操縦できる水面の範囲や船の種類によって分かれています。
旅客船や遊漁船など人を運送する小型船舶の船長を目指す方は、これらの免許に加えて、特定操縦免許が必要となります。
免許取得可能年齢は1級では満17歳9か月から、2級湖川小出力限定と特殊小型では満15歳9か月以上で受験申請をすることができます。
船舶免許は5年の有効期限があり、身体適正・知識・技能の再確認を行い5年毎に更新する必要があります。
船舶免許の場合は免許交付日が起算日になるため、期限日を忘れないよう注意が必要です。
ヤマハでは(財)日本海洋レジャー安全・振興協会主催の更新講習および失効再交付講習を行っています。
またヤマハではうっかり忘れがちな更新時期をメールでお知らせするサービスがあるので登録しておくと便利ですね。

船舶免許の手続きと日程

船舶免許の更新制度は、身体適性及び知識技能の再確認を行い、船舶の安全航行を確保するためのものです。
更新手続は、有効期限の1年前から行うことができます。 
更新手続をしないで有効期限が切れた場合は、操縦免許証の再交付を受けることで乗船することができるようになります。
免許証を更新するには、身体適性基準を満たし、登録講習実施機関の行う更新講習の修了していなければなりません。
もしくは5年間で、船長として1ヶ月以上の乗船履歴がある場合。
それと同等以上の地方運輸局長が認める職務に一定期間従事していたことなどでも更新可能です。
船は海の上の乗り物ですから、万が一の落水等の場合もふまえ、自動車免許の更新の場合より厳しい内容が要求されます。
小型船舶免許の免許期限が近づいている方は、小型船舶免許の有効期限の確認 を忘れずに。
また2003年の小型船舶の免許制度改正で免許区分が変更され、ステップアップ受験ができるようになりました。
旧4級、5級または2級(又は2級5トン限定)の免許を所有している者が対象で、1級又は2級の試験を受ける場合に実技試験が免除となる制度です。
費用的にも時間的にもお得なので各スクールで受験の日程を確認し、ステップアップしましょう。

旅行から帰ってきました

記事作成日 2010年07月29日 07時03分